私のドライブ日記(2)| 中古コンパクトカー購入体験記

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私のドライブ日記(2)

購入後約1年が経過しましたが、相変わらず車両本体価格18万円台のマーチは快調です。時には未舗装の林道や、枝や小石の散乱する山道を元気に走り回ってくれています。

ここでは、購入後1年~1年半に楽しんだドライブ&登山についてレポートします。

地元埼玉の山を楽しむ(関八州見晴台)

夏の焼けるような日差しに誘われて急きょ山へ登ることにしました。今回は近場で夏を満喫しようと黒山三滝側から関八州見晴台を登ることにしました。

関八州見晴台駐車場 観光地というだけあって黒山三滝周辺には無料の駐車場がいくつも整備されているので、登山客にとってもとても助かります。相変わらず車のほうは快調で、故障して動かなくなるというようなことも一度もありません。

カーナビ、CD、MDも故障せずに1年が経過してとてもうれしい気分です。お気に入りのマーチを無料駐車場に止めて、さっそく歩き出しました。夏の日差しはとても暑くてあっという間に汗だくになってしまいます。

でもそれがとても爽快な気分で私は大好きなんです。普段は一日中パソコンの前に座って作業しているので汗をかくなんてことはないからです。山頂へはそんな汗が出尽くした頃到着します。駐車場から約2時間ちょっとの行程です。

関八州見晴台山頂 山頂には屋根つきのテーブルベンチが設置されているほど大きいので、日当たりもよく爽快な気分になれます。 標高771mとあまり高くないため、展望はたいしたことはないのですが、武甲山を始めとする秩父、名栗方面の山並みをみることができます。

帰りは周回コースを使い、黒山三滝経由で下山すると観光も楽しめます。全行程でも4時間程の初心者向きのコースです。

黒山三滝やはり滝の周りはマイナスイオンが出ているせいか真夏でもとても涼しく、登山で火照ったからだをクールダウンしてくれます。

この山は、あまり訪れる登山者もいないので、のんびり静かな山歩きが楽しめます。また危険な箇所もないため初心者にもおすすめです。冬のトレーニング用のルートしても使えるのではないかと思います。

車の調子は相変わらず快調です。また合皮でできたフルシートカバーのおかげで汗をかいても気にすることなく乗れるのがいいなと気がつきました。固く絞った雑巾でシートカバーを拭けば、臭いも汚れもすぐに落とせて便利です。

◆ 駐車場情報


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この駐車場は、道の右側にある砂利の敷かれた大きな無料駐車場です。少し先にも無料の駐車場はあるのですが、数台しか駐車できない小さな駐車場なので、こちらがおすすめです。

道の向かい側が川で、駐車場のすぐとなりが熊野神社です。

沢登り感覚の登山を楽しむ

棒ノ折山駐車場 東京都と埼玉県の境にある棒ノ折山は、行程の半分以上を沢づたいに歩く清涼感たっぷりの登山コースです。標高は969mとそれほど高くはないのですが、とにかく沢づたいに歩くので真夏でも涼しいのがとても気に入っています。

山頂はとても広く開けており、明るく爽快な気分を味わえます。左手には秩父の山並み、正面には名栗の山並みそして右手は関東平野を見渡すことができます。

下山ルートは、途中までは同じルートを戻り、分岐点で周回ルートを進むと安全に下山できます。 駐車場は有馬ダムの手前にある農林産物加工直売所の駐車場を利用しますが、あくまで直売所の駐車場なのでなるべく端に止めるようにします。

下山後には、すぐとなりに日帰り入浴施設さわらびの湯がありますので、汗を流してから帰路につくのもよいでしょう。

棒ノ折山の登山道 棒ノ折山山頂 岩の割れ目を流れる沢づたいに登っていく登山は、あまり味わうことのない感覚を味あわせてくれます。

また開けた山頂からの展望は抜群です。風の通りもよく夏でも、涼しく感じる場所です。

◆ 駐車場情報


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この駐車場は、登山客用の駐車場というわけではないので、遠慮がちに端のほうにとめるようにしましょう。

この駐車場を起点にして、蕨山、棒の折山登山が楽しめるので覚えておくと重宝します。蕨山はちょっと距離があってトレーニングには最適の山です。

また蕨山の山頂は広いというわけではないのですが、東側から南側の見晴らしが素晴らしいのでおすすめです。